インピンジメント症候群の治療院を大津市でお探しなら大津健スマ整骨院へ

こんなお悩みありませんか?

☑ 野球の投球時に肩に強い痛みを感じる

☑ 肩の痛みで可動域が減少している

☑ 寝ている時にも肩に痛みを感じるようになった

☑ 肩を上げた状態から下げる時に痛む

☑ 痛みが強いためスポーツを休止している

インピンジメント症候群について

肩を上げていくとき、ある角度で痛みや引っかかりを感じ、それ以上に挙上できなくなる症状の総称をインピンジメント症候群と言います。悪化すると、こわばりや筋力低下なども伴い、夜間に痛みが出てくることもあります。肩を挙上するとき、あるいは挙上した位置から下ろしてくるとき、ほぼ60-120°の間で特に強い痛みを感じます。

一般的には、筋力低下や腱板断裂による肩峰下の狭小化や癒着によって起こると言われています。投球動作の多いピッチャーやキャッチャーはインピンジメント症候群を発症しやすいです。

インピンジメント症候群の本当の原因

インピンジメント症候群では、一定の動作で肩周辺の筋肉が疲労を起こし、最終的に肩の腱板の部分で炎症を起こしてしまうことが原因であることが多いです。しかし、肩周囲の筋肉に負担を増やしてしまっているのは、別にあります。それは「動作不良」です。

野球でのピッティング動作を分析してしてみると、「ボールを投げる」ためには、

①軸足を前に出す
②股関節を捻る
③体幹を捻る(開く)
④肩甲骨が動く
⑤肩(腕)を動かしボールを投げる

という順番でそれぞれの部分が協力して最終的に投球動作を行なっています。つまり、①〜④の動作に問題があれば、最終的に⑤の動作に負担が増えることになるのです。そして結果として肩の筋肉が疲労を起こしすぎ、インピンジメントを起こしています。

ですので、インピンジメント症候群による症状を早期に改善しようと思うと、「肩の部分だけ」治療していても、根本的には改善しません。

☑︎肩周りの「ストレッチ」を頑張って行っている

☑︎痛みのあるところに対して電気を当てたり、マッサージをしている

☑︎アイシングを毎日行っているがなかなか改善しない

☑︎安静にしていないと治らないと言われたので、スポーツを休止している

当院ならではのインピンジメント症候群治療

炎症を抑える
強い痛みを抑えるために「ハイボルト」という電気治療器を使用し、肩関節内部で起こっている炎症を抑えます。
筋肉を緩める
痛みに直接的に関係のある筋肉を調整し、柔軟性を向上させることで、スムーズな動作が行えるように施術を行います。
動作の改善
肩が痛いのは、肩だけに問題があるのでなく、全身の問題です。特に肩甲骨や股関節の動きを改善していき、根本原因から改善していきます。

ご来院から施術までの流れ