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椎間板ヘルニアの症状

こんなお悩みありませんか?

☑ 腰やお尻に強い痛みがある

☑ 太ももの外側や、ふくらはぎにかけてシビレが出てきた

☑ 朝に症状が強く出てくることが多い

☑ 身体を前に倒すことが特に辛い

☑ 病院でヘルニアと診断を受け、手術を勧められた

「手術でしか治せない」と診断された方や、「安静にしておけば治ってくる」と言われた方でも当院の施術を受けると、嘘のように早期に解消した方が多数いらっしゃいます。椎間板ヘルニアを引き起こしている根本的な原因を改善すれば、手術を受けなくても早期改善が可能です。

椎間板ヘルニアの原因

 「椎間板ヘルニア=腰の痛み」ではない?

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椎間板にかかる負担の大きさは、まっすぐ立っている状態が「100」だとすると座っている体勢で1.4倍、荷物を持ち上げる動作で約2.2倍となります。
ですので、日常生活の中で前に屈む動作が多い方や、荷物の持ち運びが多い方、デスクワークを長時間されている方に椎間板ヘルニアは発症しやすい傾向があります。

椎間板ヘルニアは一般的に、背骨の間にある「椎間板」という組織の中の「髄核」が飛び出してしまった状態をヘルニアと説明されます。しかしながら、近年は、ヘルニアそのものが腰痛と無関係であるということがわかってきました。

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(引用)
腰が痛くないボランティアを集め、MRI検査をした。すると……なんと76%の人に「椎間板ヘルニア」が見つかった! 「腰が痛くない人」の76%。
今や「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは、全体の3%程度にしかすぎないということがわかっている。
引用元:ーほとんどの椎間板ヘルニアは腰痛と無関係 PRESIDENTー

ここで重要なのは、「椎間板ヘルニア=腰痛」と思われがちですが、実はヘルニアそのものが原因で腰痛や痺れが発生しているケースは、腰痛全体の3%程度だと言われています。つまり、椎間板ヘルニアそのものが腰痛を発生させている可能性はとても低いのです。このことからヘルニアの症状を改善するために、手術が適用となるのは100人中3人ということになります。

あなたの辛い腰の痛みも諦めないでください!当院の施術で早期改善が可能なケースが多いです!

尚、手術が適応となる症状として、

☑︎両側の太ももから脚の先まで痺れが出てきている
☑︎尿の回数が減ったり、便通が以前よりも悪くなった
☑︎痛みが強すぎて、ベッドから動くことすらも困難

上記の中で1つでも当てはまるようであれば、手術を検討した方が良い状態です。

当院の治療で改善見込みが高い症状は、

☑︎朝起きた時は症状が強いが、日中動いていると軽減する
☑︎座っている時間が長かったり、前に屈むのが辛いが、動くことはできる
☑︎シビレは片方の臀部や脚にのみ出ている

椎間板ヘルニアに対する治療

まずは痛みを改善
椎間板ヘルニアの強い痛みに対して、高電圧の電気を流し(電気による痛みはありません)痛みを一気に抑えます。1回の施術で痛みが半減することも珍しくありません。
次に姿勢と関節の動作を改善
椎間板ヘルニアの根本的な原因の一つとして、身体が丸くなっていたり、骨盤が倒れてしまっていたりする姿勢が原因になっていることがほとんどです。姿勢を改善することで再発予防を行っていきます。
EMSによる筋力強化
腰に負担のかかりにくい姿勢を維持するためにはある程度の筋力が必要になります。姿勢が良くなっても、それを維持できなければ意味がありません。EMSでインナーマッスルを鍛えることで、良い状態を維持できる身体を作っていきます。

ご自宅でできるセルフケア

※痛みが強い時期は頑張って運動をすると痛みが増す可能性が高まります。コルセットをつけたり、安静にするようにして下さい。

やってはいけない 体を起こす腹筋運動

いわゆる上体起こし(クランチ)のことです。
これは身体を丸めて行う腹筋トレーニングですが、椎間板にかかる負担は「前に屈むこと」によって倍増します。頑張れば頑張るほど痛みを強めることになるので、おやめください。

日常的に心掛けること 膝を曲げる動作

腹筋運動(クランチ)と同様、身体が丸まったり前に屈む動作は椎間板にかかる圧力を増やしてしまいます。
そこで、下にあるものを取ろうとする動作や顔を洗う動作など、普段ついつい腰を屈めがちな動作では、「膝」をうまく使い、出来る限り腰が丸まったり前に屈んだりしないように工夫をしましょう。

ご来院から施術までの流れ